シンポジウムタイトル

シンポジウム「自分らしく生きるための力(キャリア)−女性の経済活動への参画と自立−」

本年、日本にて開催される「APEC JAPAN 2010」の一環として、9月19日(日)から9月21日(火)までの間「APEC女性リーダーズネットワーク(WLN)会合」が新宿区で行われます。この会合の実施にあわせた関連イベントとして、内閣府、男女共同参画推進連携会議、新宿区、早稲田大学の共催により、シンポジウムを開催します。

「自分らしく生きる力(キャリア)−女性の経済活動への参画と自立-」をテーマとし、グローバルに政治、経済、教育など様々な分野で次世代リーダーを育て、ネットワークを広げ、女性の視点、男女共同参画の視点から未来を創ることに取り組んでいるパネリストをお迎えします。

多様な国や地域の人々が行き交い、ともに暮らす新宿で、未来を担う人材が集い討論し交流するイベントに、ぜひご参加ください。

開催日時2010年9月18日(土) 10:00〜16:30(9:30開場)
開催場所早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール 会場アクセス
定  員申し込み先着順400 名(自由席) 入場無料

参加ご希望の方はお申し込みください

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<午前の部> 10:00〜13:00

基調講演

内永 ゆか子(2010 APEC WLN実行委員会実行委員長/ベネッセホールディングス取締役副社長)

パネルディスカッション「未来を拓く私たち女性」

モデレーター村田 晶子(早稲田大学教授/早稲田大学男女共同参画推進委員会副委員長)
パネリスト熊谷 真弓(更生施設「けやき荘」所長)
島田 京子(元日本女子大学事務局長/元日産自動車グローバル広報・IR 本部コミュニティ・リレーションズ担当部長)
坪田 秀子(お茶の水女子大学学長特命補佐/前日本ロレアル取締役副社長)
中山 弘子(新宿区長)
奈良 順子(有限会社スカイビジネス代表)
 

<午後の部> 14:00〜16:30

グループセッション

※各グループ定員になり次第申し込み締め切り

◆生きにくさをかかえた女性たちの支援
パネリスト熊谷 真弓コーディネーター林 加奈子(桜美林大学助手)
◆企業の中で進むダイバーシティ
パネリスト島田 京子コーディネーター新井 浩子(早稲田大学非常勤講師)
◆脱キャリア構築 ―「行き当たりバッチリ」で切り拓く―
パネリスト坪田 秀子コーディネーター安部 芳絵(早稲田大学非常勤講師)
◆アジアと日本をつなぐ女性の力(キャリア)
パネリスト奈良 順子コーディネーター鴨川 明子(早稲田大学助教)

ポスターセッション 9:30〜16:30

3階ロビー他にて、各参加大学、NPO 団体等による男女共同参画に関するポスター・資料の展示

 

シンポジウムチラシ(表面) pdfアイコン

シンポジウムチラシ(裏面):プロフィール等 pdfアイコン

※広報用資料(チラシ)の誤植のお詫びと訂正
本シンポジウムの初版広報用資料(チラシ裏面)のパネリスト熊谷真弓氏のプロフィールに、誤植がありました。お詫びを申し上げますとともに、次の通り訂正(下線部分)させていただきます。

〔訂正後プロフィール〕
熊谷 真弓 くまが まゆみ (更生施設「けやき荘」所長)
お茶の水女子大学教育学科助手を経て、複数の大学非常勤講師として社会教育学・教育学を担当する。自身の仕事のテーマは、"女性問題の視点から、教育・福祉・医療を結ぶ仕事を創っていく"こと。30 代後半より、女性の自立支援を考えるうちに直接生活の場に位置づく福祉の現場で働くことに軸を移していく。地域の作業のボランティアから始め、母子生活支援施設、精神障がい者作業所指導員として働く。DV 被害者支援、精神障がい者の地域生活支援の諸課題の深さを痛感する。現在、更施設「けやき荘」に勤務。精神保健福祉士。